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TFCC損傷と尺骨突き上げ症候群で手術

994.jpg

 

本日も時化休みです。明日も海時化てお休みです。

 

6日・7日と操業し、帰って来ると手首は熱持って痛いのと

 

手が浮腫んでいましたが、二日時化休みだと幾分回復します。

 

995.jpg

 

が、朝方前に手首がズキズキ痛んで起きてました。

 

ロキソニンも効きませんね・・・

 

手術までの我慢です。保存療法をするしかないので、

 

装具固定安静。

 

手術することは決定していますが、

 

毛ガニ漁期もあるので終わるまでは手首が持つよう

 

無理しない程度で仕事をすることにし

 

先生にお願いして延ばしてもらってます。

 

3月中旬に再度診察です。

 

996.jpg

 

上記の手描きは、右手首の骨です。

 

おおざっぱですが、手首の骨はこうなってます。

 

正常な人の右手首骨は上記です。

 

自分のはといいますと・・・・・

 

997.jpg

 

TFCC損傷していて軟骨が・・・

 

MRI画像では、TFCC部分の軟骨に水が溜まっているのが分かりました。

 

そして、なんと尺骨が長い!

 

橈骨より長くて、手根骨(手の付け根には8個の骨の集まり)

 

月状骨に尺骨が当たっているそうです。三角骨にも

 

TFCC損傷部分を縫合しても、

 

その内に尺骨で突き上げてまた損傷するから

 

骨を短くする手術もしましょうになりました。

 

尺骨が長い、尺骨突き上げ症候群でした。

 

手術いつにしますかと言われ家族と相談しますと言ったのが

 

昨年末です。毛ガニ漁期もあったので漁期が終わるまで

 

 

どうにかとお願いし保存療法をしています。

 

手首が動かなくなって痛くてギブアップだったらば、

 

即手術ということで毛ガニ漁期中は、仕事は無理しない程度にして

 

手首が持つような働き方を。

 

ということで、今年は仕事頑張れません。

 

シーズン中に、突然長期休業になることも想定されますので、

 

大変ご迷惑をおかけいたしますが、

 

ご注文はキャンセルという形を取らせていただきます。

 

何卒ご理解・ご了承くださいませ。

 

その時には、ご連絡をいたします。

 

無理しない範囲で休み休み仕事・生活するところです。

 

で、その尺骨突き上げ症候群ですが

 

 

998.jpg

 

尺骨短縮術のようで、長い尺骨手首に近いところの骨を切断し

 

999.jpg

 

切断した箇所を2mmから3mm削って短くし

 

 

1000.jpg

 

骨と骨をプレートでくっつけて、ボルトで固定。

 

 

 

尺骨短くして正常にし、月状骨と三角骨に当たらないように。

 

TFCCも損傷しないようになるそうです。

 

おおざっぱで下手な手描きですいません。

 

骨がくっついて、ギブスがどのくらいか

 

その後のリハビリを兼ねて社会復帰できるのは

 

今度詳しく聞くところです。

 

仕事が仕事なので本格的復帰は長引きそうです。

 

TFCC損傷の疑いだったのは、2014年です。

 

https://blog.goo.ne.jp/heiun/e/acd3280177dab952972b24dfc2eb1b46

 

なんでなったのかは、おおよそ検討が付きます。

 

ウニ漁・アワビ漁での竿を使う行為です。

 

ウニ漁・アワビ漁終われば、手が腫れて痺れて手首痛くて

 

ウニの剥き実作業では、ピンセットで腑を取る作業は手が動かず

 

痺れて辛かったのを思い出します。

 

なので、3年間もウニ漁に行かなかったのは、

 

手首を痛めるからが理由です。

 

ウニ採りたくないな〜 行きたくないな〜でした。

 

さてと、今年は手術そしてリハビリの年です。

 

この他にも手の痺れの手根管症候群診断もありますので

 

症状が酷くなったらば手術しましょうになってます。

 

まずは、TFCC損傷と尺骨短縮術です。

 

毛ガニ漁期間、手首がもってくれることだけを祈って

 

仕事は無理しない程度にして生活します。

 

 

 


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