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宮古港の防潮堤の進み具合は

 

862.jpg

 

一年ぶりに宮古港内のこの場所に来ました。

 

震災前までは、この港内の須賀の岸壁に係留していました。

 

ここに来ると震災前までのことが想い出されます。

 

もう、この場所に係留することはないです・・・・

 

あの時までが・・・・・

 

さてと、鍬ケ崎地区の防潮堤建設も進んできていますよ。

 

日立浜のこの須賀の区間を工事中です。

 

865.jpg

 

角力浜方面は、完成してきてます。

 

あとは、あっち方面自動遠隔操作の水門3か所で完成すると思います。

 

今、遠隔操作水門を作ってますよ。

 

863.jpg

 

おだやかです。

 

震災前は、ここにアンカーを下ろしてゴスタンして

 

船を後ろ係留していました。

 

震災で地盤沈下し、岸壁も嵩上げ工事されて以前より高くなりました。

 

船を横に係留しますとですね、港内に入港し水揚げする船の波がモロに来て

 

船が岸壁の下の空間と岸壁でっぱりの間に入ってぶっ壊れます。

 

そう、船壊しになるので係留できません。

 

トロールが入って来ると、波がけっこうです。

 

船が上下に揺れて岸壁下に入り込んで、そして上下に揺れ空間中に

 

船ヘリや防舷材が入り込んで、船が壊れます。

 

なので、ここにはもう船を係留することができなくなりました。

 

というか、船壊しになるので係留しません。

 

昔からですが南風が吹くと、海が掘れるんですよ。

 

岸壁も嵩上げされたのはいいんですけど、干潮の時には見上げるくらいの高さです。

 

水揚げするのには大変です。

 

船が大きければいいんでしょうけど、小さいと・・・・・

 

サッパ船などのトン数がないのだと、罰ゲームです。

 

岸壁を見上げて登れません。家の2階によじ登る感じでしょうか。

 

干潮時は、とんでもない岸壁になれんした。

 


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