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装具装着し

973.jpg

 

今日は装具屋さんから装具を装着してもらい説明を。

 

先日ギブス室で装具のことを話して

 

手術までもの繋ぎでいいので高くないのでと言ってまして

 

それだったらば既製品で装具があるからそれにしましょうに。

 

オーダーメイドとなると高額になるのは

 

椎間板ヘルニアで作って知ってました。

 

石膏で型を取る作業からになるので時間もかかりと。

 

オーダーメイドの装具は、

 

手術してから作ってもらうことにしました。

 

それまで、既製品の装具で。コックアップリストDP3

 

手のひらと甲側部分全体に細長い金具が入っています。

 

灰色のが中に金具が入ってます。

 

974.jpg

 

上下に金具が入っているので、しっかり固定されます。

 

 

975.jpg

 

手首根本から手のひら金具部分は、

 

形状になっていてフィットします。

 

この曲がった形状はいいですね。

 

976.jpg

 

上から。すっかり固定されますので、手首動かせません。

 

が、手のひら甲真ん中上部分から指方面はやや自由に動かせます。

 

指を閉じたり開いたりすることができます。

 

指先は動かせるので、指先作業は少なからずはできます。

 

仕事でも装着しながらできるかな。

 

動作はかなり制限されますが・・・

 

ゴム手袋してもできそうかな。

 

ごわつくのでワンサイズ上のにすれば。

 

金具取って中性洗剤で軽く洗って日陰干しできるそうです。

 

仕事用と私生活用と二つ買いました。

 

手術まで、この装具を付けて乗り切ります。

 

 

 

 

 

 

 


TFCC損傷そして手術で

972.jpg

 

昨日は、紹介状をもって盛岡へ。

 

内丸メディカルセンター(医大) 左膝の時以来で久しぶりです。

 

膝専門の日は木曜日、そして手の専門は火曜日です。

 

曜日によって専門の先生が違います。

 

受付に出してと呼ばれてレントゲンを撮って診察へ。

 

右手手首の動きで痛さがどうなのか色々してから

 

MRI画像とレントゲンで診断説明されました。

 

MRI画像で右手首くるぶしの所の軟骨部分に写っている

 

白い丸いのは軟骨に水が溜まっているとのことで、

 

軟骨が損傷しているとのことでした。

 

手全体が腫れて手首が異常に熱を持っているのは

 

水が溜まって炎症のようでした。

 

レントゲン写真で、左右の手の比較を説明され

 

左は正常、右はくるぶしの軟骨のとなりの

 

尺骨が長くて尖っているそうで、当たって痛みにで

 

間も狭くと軟骨を縫合しても

 

尺骨を削って短くしないとまた損傷するそうで、

 

手術しましょうになりました。

 

長い尺骨を短く削るには、

 

その部分をわざと骨折させてから削り取り除くみたいです。

 

2か所の部分を手術になり、

 

復帰までは最低3ヶ月はかかるそうです・・・

 

手術の日程を決めましょうになりましたが、

 

家族と相談してから後日にして頂きました。

 

癌とかのような緊急性とかと違って、

 

すぐすぐではなくてもいいそうなので

 

毛ガニ漁期が終わってからにしようか、

 

タコ漁期が終わってからにしようか・・・

 

来年は手術そしてリハビリの年です。

 

手の専門の先生に診察していただいて良かったです。

 

診断は、三角線維軟骨複合体損傷(tfcc損傷)

 

そして、もう一つは手根管症候群診断でした。

 

中指が痺れているので、動作色々して痺れが強くなるのとか

 

手のひら根本をたたいて、

 

指の方に痺れが伝わって分散されるのもありで

 

そんなこんなで、右手は2つの診断でした。

 

手根管症候群も手術になるみたいですが、

 

まずはtfcc損傷の手術です。

 

右手首、手とかなり長い年月かかりそうです。

 

そして、リハビリがかなり大変になりそうな・・・・・・

 

手術までは、痛くてもどうにもできないので

 

鎮痛剤飲むか、湿布貼るか、

 

サポーターや装具で安静にするぐらいで乗り切ります。

 

毛ガニ漁期終了まで、手首が持つように仕事もかなりセーブし

 

無理はしないようにしていくことにしました。

 

直販はできるかどうかは手首の状態次第です。

 

ともあれ、2つの診断され手術の方向となりました。

 

それまで軽減させたいこともあり

 

装具を作ってもらうことにし

 

ギブス室で手首の装具をになり手のひらと手首の寸法を測り

 

木曜日に装具装着し調整することになりました。

 

今年の操業はもう終了することにし、安静にしていようと思います。


手首の状況悪し

 

本日は、MRI検査予約日でした。

 

第四回目のアワビ漁でしたが、

 

手首が痛いので行かないことにしてましたが

 

赤ランプになり中止に。延期になりました。

 

小指下手首元にぼこっとした部位があると思います。

 

その下の部分が、三角線維軟骨複合体組織があります。

 

その部位というか、手首部分をMRI検査をしました。

 

MRIはいいですよね。中まで分かって。

 

レントゲンでは無理です。

 

で、その部位のところに白い丸いのが映ってました。

 

通常では、このようなのは無いそうです。

 

痛みもかなりありまして

(中指の痺れよりこっちの方が四六時中痛い)

 

小指側に曲げる(ドアノブを回すようなのも)と

 

激痛まではないですが、痛く手首が熱を持っています。

 

紹介状を書いてもらって、来週盛岡へ。

 

手根管症候群の方ですが、手術することになりましたが

 

手首の方の三角線維軟骨複合体の方が終わってからに。

 

手首の方の三角線維軟骨複合体損傷で手術になったらば、

 

手の部分、二ヶ所手術になります。

 

1月から毛ガニシーズンになりますので、

 

どうしようか・・・・

 

漁期が終わるまで、

 

こつぱって我慢して終わったらば手術にしようかな・・・

 

普段の漁も今までのようにはできないので、

 

仕事量も抑えて3月までできるような方向性にしようかと。

 

右手首、手の使いは極力抑えて安静にしていることにします。

 

ということで、今までのような生活・仕事はできませんので頑張らず

 

手首の状態を見ながら、生活・仕事をしていきます。

 

アワビ漁は行かないや。竿で手首使うので。

 

仕事量作業を減らして、

 

無理しない程度に来年の春まで続けようと思います。


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